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(中国の)生産管理の話

 今回のお話しは中国で生産管理をしている人には当たり前すぎる話なのですが、そこに関わっていない人、そもそも生産管理自体を知らない人にとって…

変革に「腹落ち」は必須なのか?という問題について

 会社の動くベクトル(=方向と速度)を変える(どう変える、どうやって変える)ことは、弊社の主業務です。 「特定の、通常は比較的新し…

常識の非常識 その経済記事信じますか?

今に始まったことではありませんが、雑誌やwebに書いてあるような「正しい」とされていることが、実は経営的には、疑問符が3つぐらいある、事実…

若いリーダーを生み出すには

80代から80代への継承は阻止されたわけですが、40代、50代で候補者がいないという声も聞かれた先週の騒動。日本の組織の「サル山構造」につ…

「恐怖心」との対峙

売上が絶好調なのに、在庫が切れて売り逃す会社がありました。手法がわかっていないのかと思い、最初に勧めた対策は、「経営コンサルタント」らしく…

「女性が多いと会議は長引く」けどそれが何か?

今日は予定を変更してこのテーマです。「女性が多いと会議は長引くか?」というと、長いかどうかは別とし、発言がかなり多くなりますね。その場のト…

「年の功」

 普段、私は「若い人の慎重さを欠いた猛進を尊重するべき」といい、また、「35歳ピーク論」を主張するところではあるのですが、それでも、50代…

ルールチェンジ

 ヨットレースでは、風向きが変わると先頭が変わることがあります。風を後ろから十分に受けられるようにしないとスピードが出ないのですが、その際…

3月の魔術師

もうすぐ2月。この時期になると、20年ほど前に同僚だった三●●さんのことを思い出します。彼の異名は、「3月の魔術師」 彼は弁が立つ…

営業とマーケティング スモールビジネスとベンチャー

 私事ではあるが、きぼうパートナーは、創業2年半、個々の顧客の財務や営業の仕組みを作ることを手作りで一つ一つ対応してきた。もちろん、これは…

値下げすれば売れるのか?-中小企業の価格論④-

「高くても売れる競合のないオンリーワン商品」は経営者の永遠の夢、でしょうか?確かにそういう商品が、10億円もあれば、中小企業にとっては御の…

赤字でも、低価格路線で行くべき基準とは-中小企業の価格論③

というわけで、価格を下げていい時もある、というのが今日のお話しです。大きく分けて次の3つをお話しします。 1 膨大な「固定費」をどう理解するか? 2 顧客の生涯価値をどうとらえるか? 3 価格弾力性が非常に高いことが予想されるケースとは

会社を閉めるときの話

日曜の午後、近所の食品スーパーに行ったときに、非常事態宣言下だというのに混み合う店内で、私だけが異変に気付いていました。妻に「このお店月末…

利益額と利益率~理想の細マッチョはどこにいる?中小企業の価格論②

中小企業の価格論の2回目は、とある年商数十億の経営者と昼食中にぽつりと言われた一言「利益額か、利益率か?どっちがいいんだろ」というお話

値段に関する思い込み 中小企業の価格論①

新年最初のシリーズは、その「価格」について、根拠のない「付加価値追及」でもなく、社員を犠牲にしての忍従でもない道を探ることを何回かに分けて進めたいと思います

2021年もよろしくお願い申し上げます

今年弊社が取り組みたい、重要に思っているテーマが2つあります。年初にあたってそれをここで述べさせていただきます。

Seasonally Report 2020年10月~12月

きぼうパートナーでは四半期ごとに主な対応した業務内容をご報告し、ご依頼・ご相談の参考にしていただけるようにしています。2020年10月~12月の主な実施業務内容はこちらです。

「感情労働」は当たり前か-CS経営の欺瞞

なぜ、医療オペレーションのプロフェッショナルとして高い名誉と、夜勤手当などを含めれば普通の職種からははるかに高い報酬を得られる看護師からどんどん人が辞め、そして復帰しようとしないのか?それは決してお金の問題ではなく、「日本人の看護師への誤った固定概念」「感情労働」への安易さがあり…

営業会社に引っかからないための基礎知識②

前回は営業会社が、自分ではそうとは思っていない「情弱」経営者や理系エリートを狙う基本的手法とその仕組みをこちらでご説明しました。…

経営者が営業会社に引っかからないための基礎知識①

強くて巧みな営業マンに思わず妥協してしまって後悔したことはありませんか?そういう営業マンを多く抱える営業会社にとって、情報力が不足している…

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