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戦略立案

失敗の橋-最終回-「運」とは何か

 松下幸之助は、面接の時、「あなたは運がいいか?」と聞いて、自分でいいという人を採用し、そうではない人は採用しなかった…

失敗の橋①-「いい人」をやめられますか?

前回から、何が成功と失敗を分けるのか?をただの現象ではなく、その背景にある「マインド」「人間観」に光を当ててい…

失敗の橋~はじめに

 ビジネス界で長年の命題であることの一つに、「事業の成功は努力と才能によってのみ成し遂げられるのか?それとも運なのか?…

ニッパチ対応

 小売業でロードサイド店に勤務していると、多くの業種で正月お年玉セールが終わって2月いっぱい、それに、7月25日にはお…

東京の異質さ

 いろいろな業種の方とお話しする機会があり、その業種について知るときには公的統計をいじってみる。小さな業種分類であると…

情報は洩れるから

 「当分の間保密」と社長から言われる機会は昔からかなりの数あった。人事異動のほかでは、支社の廃止、部門の譲渡、会社の解…

知識と判断力

 某住宅メーカー、〇マホームの2代目社長(創業者の息子)がコロナは5G電波が呼び寄せる、トランプ勢力クーデター予測派だ…

最低賃金の上昇は何を起こすのか?

 先週、最低賃金が今年も(昨年は例外として据え置きだったのですが)3%程度引き上げられる方針が発表になり、産業界の首脳…

「自分で頑張る」が生産性向上の阻害要因である

 多くの中小企業-従業員にして10人以下-では、あまり外注も使わず、いろいろな作業を自前で行うのが通例である。中小企業…

3年で世界は変わった。(きぼうパートナー3周年に当たって)

 先週7月7日で創業3周年。きぼうパートナーは4年目に突入しました。これも、いろいろとお声がけくださる経営者の皆様や事…

将の代わりはいない

 いきなり語弊のあることを言います。兵の代わりはいくらでもいるが、兵を率いる将の代わりはいません。 決してそれ…

情報の不確かさへの対処

 取引先の商品について、同じ提供会社内のAさんとBさんでは言う事が違う。という事が最近起きた。どちらも、同じ社内の担当…

「実現可能性」をめぐる見解の相違

 特に補助金申請に関連する事業者で目につくのだが、事業者が作り上げた「計画」が単なる数字合わせであり、もっと言えば、税…

負け筋を消すか、勝ち筋を読み切るか

 私は個人的には、40年来の将棋の鑑賞好き(指すのはとっても弱いのです)でして、最近の羽生永世七冠の国民栄誉賞と、藤井…

世の中の大事なことってたいていめんどくさいんだよ

 これは、NHKの番組「プロフェッショナル」で、70歳を過ぎてなお、長編アニメの制作に挑む宮崎駿氏が述べた有名な言葉で…

「過去」の呪縛 その正体

 オリンピックが近づいてきました。実は、わたくし、男子100m決勝のチケットに当選しています。いままであまり、運のいい…

経営には失敗数が必要な理由

 企業の変化と前進を妨げているのは、一番大きいのは、経営者自身の「いつまでにこのように変えるという強い意志」が足りない…

根拠のない楽観と、懸命な希望

 昨年来の新型コロナウイルス禍で、EC業界は大きく伸長している。弊社のお客様も同様である。さらなる伸長を目指す新年度を…

事業構想を具体化するコツ

 目下、事業再構築補助金の相談をいくつもいただいている(宣伝ではないので、欲しいわけではありません)。その中には、ほぼ…

中小企業専門コンサルの難しさ

 弊社を含め、世の中にはたくさん「コンサル」を名乗る人はいるが、中小企業相手に本当に成果、つまり事業を伸ばした実績や、…

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