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戦略立案

経営者をリーダーにする係

 経営者のいうことを、社員の多くは、「なんでそんなことを言い出すのだろう」「どうしてそんなにどうでもいいようなことにイ…

チェンジマネジメントの遂行管理は「指示の仕方」が8割

 中小企業の社長の戦略の立案と遂行のサポートをする、という事を続けているとそのうち、社長が指示したことのフォローまでし…

「高い技量」で人を選ばない理由

先日、ある顧客のweb関連業務でページ作成の外部スタッフを登用することになりました。私のところに、人材系の協力会社から…

「事業再構築」のために

その名も「事業再構築」補助金という制度が鳴り物入りで始まります。総予算1兆1400億円余りと、多くの業種が対象となる補…

「おとな」と「こども」の分かり合えない経営論

 この仕事で一番楽しいのは、規模、業種、社歴も様々な経営者の方の苦悩や生き様を間近で見ることができることです。そして、…

変革に「腹落ち」は必須なのか?という問題について

 会社の動くベクトル(=方向と速度)を変える(どう変える、どうやって変える)ことは、弊社の主業務です。 「特定…

常識の非常識 その経済記事信じますか?

今に始まったことではありませんが、雑誌やwebに書いてあるような「正しい」とされていることが、実は経営的には、疑問符が…

「年の功」

 普段、私は「若い人の慎重さを欠いた猛進を尊重するべき」といい、また、「35歳ピーク論」を主張するところではあるのです…

ルールチェンジ

 ヨットレースでは、風向きが変わると先頭が変わることがあります。風を後ろから十分に受けられるようにしないとスピードが出…

3月の魔術師

もうすぐ2月。この時期になると、20年ほど前に同僚だった三●●さんのことを思い出します。彼の異名は、「3月の魔術師」…

営業とマーケティング スモールビジネスとベンチャー

 私事ではあるが、きぼうパートナーは、創業2年半、個々の顧客の財務や営業の仕組みを作ることを手作りで一つ一つ対応してき…

値下げすれば売れるのか?-中小企業の価格論④-

「高くても売れる競合のないオンリーワン商品」は経営者の永遠の夢、でしょうか?確かにそういう商品が、10億円もあれば、中…

赤字でも、低価格路線で行くべき基準とは-中小企業の価格論③

というわけで、価格を下げていい時もある、というのが今日のお話しです。大きく分けて次の3つをお話しします。 1 膨大な「固定費」をどう理解するか? 2 顧客の生涯価値をどうとらえるか? 3 価格弾力性が非常に高いことが予想されるケースとは

会社を閉めるときの話

日曜の午後、近所の食品スーパーに行ったときに、非常事態宣言下だというのに混み合う店内で、私だけが異変に気付いていました…

利益額と利益率~理想の細マッチョはどこにいる?中小企業の価格論②

中小企業の価格論の2回目は、とある年商数十億の経営者と昼食中にぽつりと言われた一言「利益額か、利益率か?どっちがいいんだろ」というお話

値段に関する思い込み 中小企業の価格論①

新年最初のシリーズは、その「価格」について、根拠のない「付加価値追及」でもなく、社員を犠牲にしての忍従でもない道を探ることを何回かに分けて進めたいと思います

「感情労働」は当たり前か-CS経営の欺瞞

なぜ、医療オペレーションのプロフェッショナルとして高い名誉と、夜勤手当などを含めれば普通の職種からははるかに高い報酬を得られる看護師からどんどん人が辞め、そして復帰しようとしないのか?それは決してお金の問題ではなく、「日本人の看護師への誤った固定概念」「感情労働」への安易さがあり…

営業会社に引っかからないための基礎知識②

前回は営業会社が、自分ではそうとは思っていない「情弱」経営者や理系エリートを狙う基本的手法とその仕組みをこちらでご説明…

経営者が営業会社に引っかからないための基礎知識①

強くて巧みな営業マンに思わず妥協してしまって後悔したことはありませんか?そういう営業マンを多く抱える営業会社にとって、…

「専門家なら…」の罠

最近、いくつかのお客様のお仕事で、今まで自分がそれほど多くの経験を持っていない分野を必要とする経営課題が出てきました。…

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