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組織再編・HR

失敗の橋-最終回-「運」とは何か

 松下幸之助は、面接の時、「あなたは運がいいか?」と聞いて、自分でいいという人を採用し、そうではない人は採用しなかった…

失敗の橋④-「ダメ」という力

ハイパフォーマンス経営者と、そうでもない経営者のマインドの違いの4回目は、「それはやらない」という決め方と伝え方、どう…

失敗の橋③-せっかちだけどしつこい奴

 上手くいきがちな経営者の「マインド」、行かない傾向の「マインド」を切り取ってご紹介している本シリーズの3回目は、「ア…

失敗の橋②-変化が好きなリーダー、嫌いなリーダー

「成功の復讐」とは、成功体験に基づいて構築された組織構成やルール、あるいは思考パターンが、時代の変化で通用しなくなった…

嗚呼、大企業人材

 こんな場面が最近あった。 大学の同級生の二人。一人は卒業以来ずっと小さな海外進出コンサルや飲食業を自分の腕で…

実力主義と博愛は両立しないのか?

 知人が親しくしている有名人が、障がい者やホームレスを自分にとって無価値だ、とYouTubeで述べて大炎上しました。そ…

情報は洩れるから

 「当分の間保密」と社長から言われる機会は昔からかなりの数あった。人事異動のほかでは、支社の廃止、部門の譲渡、会社の解…

スピードが上がらない訳

 先週、こちらの記事で「生産性」についてお話ししましたが、その中で、「改善スピードを上げる」というテーマがありました。…

最低賃金の上昇は何を起こすのか?

 先週、最低賃金が今年も(昨年は例外として据え置きだったのですが)3%程度引き上げられる方針が発表になり、産業界の首脳…

「自分で頑張る」が生産性向上の阻害要因である

 多くの中小企業-従業員にして10人以下-では、あまり外注も使わず、いろいろな作業を自前で行うのが通例である。中小企業…

業務委託は本当に低リスク高性能か

 私自身も「コンサルティング業務委託契約」という形でお客様の会社に参画するわけですが、最近は日本でも顕著に業務委託、と…

「現場感覚」とは何か?

最近、1年ぶりぐらいに、現場に常駐して席を並べて仕事をするスタイルの業務を再開しました。(四季報での報告に、「初めて」…

世の中の大事なことってたいていめんどくさいんだよ

 これは、NHKの番組「プロフェッショナル」で、70歳を過ぎてなお、長編アニメの制作に挑む宮崎駿氏が述べた有名な言葉で…

優秀な女性がいる場所

先週、ほぼ同じ内容の話を2度、違う方から聞きました。「優秀な日本女性は、●●にいる」どこだと思いますか…

中小企業の副業人材活用の具体的ポイント②

前回と今回は、中小企業が副業人材を活用してイノベーションを起こすためのポイントについて解説しています。前回は、人材の見…

中小企業の副業人材活用の具体的ポイント①

少し前に掲載したこの記事で、中小企業の人材難は普通に募集していても、充足できない時代である、ということをご説明しました…

経営者をリーダーにする係

 経営者のいうことを、社員の多くは、「なんでそんなことを言い出すのだろう」「どうしてそんなにどうでもいいようなことにイ…

中小企業の採用難をどう対処するか?②

前回は、中小企業がみな口にする「採用難」の正体が、人口構造が変わっている中で、経営者の「男性優位」「若年層を底辺とする…

中小企業の採用難にどう対処するか?①

 4月1日に神田あたりを歩いていると、入社式に向かう大手社員の新入社員を駅から建物まで、まるで高級ブランドの店員がお客…

そんな人、市場にいません。

頭が良かったり、かつては大企業で活躍したりしたベンチャー経営者の方とお話ししていると、大抵、「人材の力不足」という話に…

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